CoFaのとりくみ

CoFaが子どもたちの為に考えていること

安全・安心への配慮

安全・安心な素材を使用します

シックハウス症候群の原因物質の一つといわれるホルムアルデヒドは家具や建築資材、壁紙を貼る為の接着剤などに含まれている化学物質の一つです。ホルムアルデヒドに汚染された室内では目や気道に刺激を感じたり、呼吸困難などを起すことがあります。
コッファでは保育施設のシックハウス対策として、木製家具の主な素材にホルムアルデヒド放散量の非常に少ないF☆☆☆☆の基準に適合した「NPウッド」を使用しています。

子どもたちの安全の為に、今後もホルムアルデヒドの放散量低減への努力を継続して参ります。

ニュージーランドの植林木100%「NPウッド」

シックハウス症候群の原因物質の一つといわれるホルムアルデヒドは家具や建築資材、壁紙を貼る為の接着剤などに含まれている化学物質の一つです。ホルムアルデヒドに汚染された室内では目や気道に刺激を感じたり、呼吸困難などを起すことがあります。
コッファでは保育施設のシックハウス対策として、木製家具の主な素材にホルムアルデヒド放散量の非常に少ないF☆☆☆☆の基準に適合した「NPウッド」を使用しています。

子どもたちの安全の為に、今後もホルムアルデヒドの放散量低減への努力を継続して参ります。

乳幼児のラーニングコモンズ

子どもの発達を促す環境づくり。ラーニングコモンという考え方

ラーニングコモンズは北欧の大学を発祥としています。
図書館に環境デザインを取り入れることで、学生同士のディスカッションやグループ研究といった、「コミュニケーション」を取りながら主体的に行う学習が盛んになりました。

今では日本の大学でも積極的に取り入れられています。
コッファは子どもたちの為に【乳幼児にとってのラーニングコモンズ】を実現したいと考えています。「あんしん」できる居心地の良い環境をベースに、保護者やともだちに情報を「つたえる」、会話や食事を通し「かかわる」、好奇心や探求心が「わくわく」する、興味ある遊びを「えらべる」という要素を盛り込み【コミュニケーションを通して発達を促す保育環境】をご提供します。

発達障害をもつ子どもたちのために

発達のきっかけになる家具・玩具

保育園で発達に問題を抱える子どもの専門保育を実践してきた保育士さん、作業療法士さんにご意見をいただき、子どもたちの「発達のきっかけ」になる家具・玩具を共同開発しています。

点と点を線で結ぶ遊びを「文字」を書く動作に発展させたり、直線的に進むだけのすごろくで「数」の要素を学んだり…矯正するのではなく、遊びの中で自然にいろいろな事が身につくようなアイデアを取り入れています。

発達障害を持つ子どものために、今後もいろいろな製品を開発して参ります。

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発達障害をもつ子どもたちのために

楽しく・おいしく食べられる環境づくり

バランスよい食事や、残さず食べることよりも「楽しく・おいしく」食べることが、しっかりとした栄養摂取に繋がります。コッファでは食育の専門家と共同開発して「楽しく・おいしく」を実現する為の給食用食器をつくりました。

食事に集中できない乳児は食べ物の量が少なく見える「縁無し」早食いになってしまいがちな幼児は食べ物が多く見え優雅に食べられる「縁有り」というように、食器のデザインに「食育」の要素を取り入れています。給食食器にありがちなイラストは付けず、全部食べられると見られる笑顔のマークがチャームポイントです。

その他にも子どもが食事を配る為の配膳台や、食への関心を高める給食展示台など、食事の環境づくりのためのアイテムをご用意しています。

アレルギーを持つ子ども楽しく安全に

食物アレルギーを持つ子どもの誤食による事故は命にかかわります。うっかり普通食を食べさせないように印のついた食器や、アレルギー情報を共有するためのファイルなど、子どもたちの安全のために事故を防ぐ為の工夫をした製品を開発しています。
ただし、アレルギーを持つ子どもを隔離しすぎては、疎外感を感じてしまい、楽しい食事になりません。適度な距離を保ちながら、みんなと一緒に食事ができる環境づくりが大切です。