コーナー保育のレイアウト

子どもたちが主体的に遊びを選べるように、
CoFaは保育室内にいろいろなお遊びコーナーをつくります。
絵本・製作・ままごと・つみき・ゲームなどをできるだけ多くの
遊びから選べるように環境設定します。
また、リラックスするためにコーナーも必要だと考えています。

  • せいさくコーナー ❯

    せいさくコーナー ❯

  • えほんコーナー ❯

    えほんコーナー ❯

  • ままごとコーナー ❯

    ままごとコーナー ❯

  • ブロック・つみきコーナー ❯

    ブロック・つみきコーナー ❯

  • 和コーナー ❯

    和コーナー ❯

  • ロフト・室内運動コーナー ❯

    ロフト・室内運動コーナー ❯

  • パズル・ゲームコーナー ❯

    パズル・ゲームコーナー ❯

  • かがく・まなびコーナー ❯

    かがく・まなびコーナー ❯

  • 光のアトリエコーナー ❯

    光のアトリエコーナー ❯

  • リラックスコーナー ❯

    リラックスコーナー ❯

  • ハーモニーコーナー ❯

    ハーモニーコーナー ❯

  • その他コーナー備品 ❯

    その他コーナー備品 ❯

せいさくコーナー

せいさくコーナーのつくり方

子どもたちが作りたいと思った時に、すぐ作れる環境が必要。
完成した作品の展示コーナーも用意しましょう。

子どもたちが作りたいと思った時に、すぐ作ることができる環境が必要です。製作意欲に添った様々な素材を用意し、必要な道具を分別して置きます。はさみ等の危険が伴う道具は、子どもたちの習熱度合いをみて、一人の保育士が見守れる数だけをセットします。また、製作したものをそのままゾーンで利用して遊べるように、隣接した位置に環境設定をします。子どもたちと一緒に室内装飾できるように自然物を利用した作品を作ったり、完成した作品の展示コーナーも用意しましょう。

せいさくコーナーのつくり方
せいさくコーナー

check

いつでも自由に道具や材料を使える
子どもがつくりたいと思ったときにすぐにせいさく出来るように、道具や材料はいつでも自由に使えるようにします。
道具や材料は選びやすく整理する
道具や材料は色や種類ごとに収納する場所を設け、子どもが選びやすく配置します。
創作意欲が沸くいろいろな材料を用意する
画用紙や折り紙などの市販品だけでなく、廃材、木の枝、松ぼっくりなどのいろいろな材料を用意します。
作品を展示するスペースを設ける
完成した作品を展示してもらえるという事は、子どもたちの「せいさく」へのモチベーションを高めます。
せいさく活動を始めるための導入セット
セット內容:せいさく棚 / リサイクルワゴン
ロール紙棚 / どこでも材料棚B
より本格的なせいさく活動ができるセット
セット内容:工作材料棚 / お絵かき道具欄
工作材料ワゴン / 大きな材料棚
画用紙・折り紙棚 / ロール紙棚
どこでも材料棚A

えほんコーナー

えほんコーナーのつくり方

興味・発達に応じた様々本を用意しましょう。
子どもが思わず手にしたくなる、選びやすい本棚にします。

子どもたちが作りたいと思った時に、すぐ作ることができる環境が必要です。製作意欲に添った様々な素材を用意し、必要な道具を分別して置きます。はさみ等の危険が伴う道具は、子どもたちの習熱度合いをみて、一人の保育士が見守れる数だけをセットします。また、製作したものをそのままゾーンで利用して遊べるように、隣接した位置に環境設定をします。子どもたちと一緒に室内装飾できるように自然物を利用した作品を作ったり、完成した作品の展示コーナーも用意しましょう。

えほんコーナーのつくり方
えほんコーナー

check2

狭い場所にもコーナーを作れる
園室の空いた空間や、通路など、目につきやすい狭い場所を利用して絵本コーナーを作りましょう。そんな時は「絵本棚(薄型)」がお勧め。展示を優先しているので、表紙が大きく見えるし薄型なので設置に場所をとりません。
エントランスにもおすすめ
登降園児のちょっとした時間にも活用できる絵本コーナーをエントランスに設置します。
季節の行事や、子どもたちの活動に関係する絵本を展示して、保護者の方にも情報を発信しましょう。絵本が目立つ「ブックスタンド」自由に動かせる「ブックカート」がお勧めです。
狭い場所にもコーナーを作れる

ままごとコーナー

ままごとコーナーのつくり方

ままごと玩具や変身グッズなどを用意し、
友だちと一緒にイメージの世界を楽しめる空間を作ります。

イメージする力が育ってくると、「イメージの世界」を表現することに喜びが感じられるようになります。ごっこ遊びや見立て遊びは、その活動に欠かせない遊びです。ままごとコーナーには、ままごとキッチンや変身グッズなどを置き、集団で育ち合うことのできる場を設定します。子どもたちが何に関心があるのかを把握して題材を設定し、道具(人形・おぶいひも・テーブル・台所セット・食べ物・布類・変身グッズ等)を、いつでも自由に使えるようにすると、主体的な活動が生まれます。また、工作で作った物をすぐにままごとに活用できるように、せいさくコーナーを近くに配置します。

ままごとコーナーのつくり方
ままごとコーナー

check3

体験を遊びで再現できる空間
料理やお世話などの身近な体験を遊びの中でやり、子ども同士のやりとり、関係を築きます。
写真が入る家具
写真が入るスペースつくり教材や道具をしまう場所を分かりやすくします。
本物の道具
家具には本物の道具をセット。想像した生活をリアルに体験できます。
  • 洋服屋さんと美容

ブロック・つみきコーナー

ブロック・つみきコーナーの作り方

せいさく途中の作品は片付けなくれも良いルールとし、充分に作品を作り込める空間にします。

つくりたい意欲がわくわく。完成させ達成感。
大きな達成感を得るため。お友だちとの協力制作へ。
ブロックやつみきを使った構成遊びに集中できるコーナーづくりが大切です。
制作の途中で遊びを中断するときには「途中カード」を置き、後から続きができるように保障すると良いです。
子どもたちが納得いくまで作品づくりをさせてあげる工夫も必要です。

ブロック・つみきコーナーの作り方
ブロック・つみきコーナー

和コーナー

和コーナーのつくり方

たたみ、障子など最近は触れることの少なくなった
和の空間で、日本の伝統を学ぶきっかけをつくります。

たたみや障子を使った和室で、季節ごとの飾りや、お茶席、かるた遊びなど、触れる機会の少なくなってきた日本の伝統を学びます。障子は子どもが乱暴に扱うと敗れてしまいますが、障子を張替えることも貴重な体験になります。

和コーナーのつくり方
和コーナー

パズル・ゲームコーナー

パズル・ゲームコーナーのつくり方

つくりたい意欲がわくわく。完成させた達成感にどきどき。
子ども同士で協力して大きな作品をつくります。

ブロックやつみきを使った構成遊びに集中できるコーナーづくりが大切です。制作の途中で遊びを中断するときには「途中カード」を置くと片付けなくて良いというルールをつくるなど、子どもたちが納得いくまで作品づくりをさせてあげる工夫も必要です。

パズル・ゲームコーナーのつくり方
パズル・ゲームコーナー

かがく・まなびコーナー

かがく・まなびコーナーのつくり方

子ども達は探究心旺盛です。
観察力や発見力を見い出せるコーナーづくりをしましょう。

子どもたちの観察力や発見力を見い出せるコーナーづくりをしましょう。子どもたちは探究心旺盛で、自然や科学と触れ合い「どうして」「どうなってるの」と考えます。魚や昆虫の飼育、虫めがねや図鑑を置いて観察から発見へつなげるようにします。生活の中で経験する量りや磁石、自然物等の様々な素材を用意して、楽しい中で科学遊びが展開できるようにします。また、子どもたちは、文字やかず・数字などにも興味を持ちます。ひらがなが覚えられる文字遊びや、かずの概念が身に付くすごろくなど、遊びの中で段階的に学べるアイテムを用意しましょう。

かがく・まなびコーナーのつくり方
かがく・まなびコーナー

光のアトリエコーナー

光のアトリエコーナーのつくり方

光を使った遊びを通し子どもたちの感性を刺激。
新しい発見やひらめきを生み出します。

光を使った遊びを取り入れたコーナーでは、普段の遊びとは違う不思議な体験を通して「新しい発見」「疑問」「ひらめき」が生まれます。懐中電灯でお絵かきできるボード、天板面が光るライトテーブル、ブラックライトで光る蛍光素材のマグネット、プラネタリウムなど子どもたちの感性を刺激するアイテムをたくさん用意します。ソファなどを置いてリラックスして空間にしても良いでしょう。

光のアトリエコーナーのつくり方
光のアトリエコーナー

リラックスコーナー

リラックスコーナーのつくり方

ほっとしたい時間や、ひとりになりたい時を保障する場。
子どもの心が和むような雰囲気づくりをしましょう。

集団生活を送る中、ほっとしたい時間や、ひとりになりたい時を保障する場です。ゆったりと、何もしないことがあってもいいのです。保育室の角を利用し、小さなスペースで外の刺激を遮断できる環境を作ります。戸外の風や木々を見てリラックスできる環境も最適。間仕切りなどで仕切った中に、リラックスして座れるソファーやクッションを置き、天蓋をとりつけたりして、子どもの心が和むような雰囲気づくりをしましょう。

リラックスコーナーのつくり方
リラックスコーナー

ハーモニーコーナー

ハーモニーコーナーのつくり方

ほっとしたい時間や、ひとりになりたい時を保障する場。
子どもの心が和むような雰囲気づくりをしましょう。

子どもたちは、友だちとかかわり合う中で社会性のルールを学んでいきます。どうやったら友だちと楽しく遊べるか、けんかを解決するにはどうしたらよいのか、子ども同士のやりとりの中で経験を積ませたいです。そこで、友だちと向き合い『自分の気持ちを伝え、相手の思いも知る』ことができる環境として、ハーモニースペーを用意します。話し合う時のルールも子どもたちで決めます。ルールは絵やことばで掲示しておき、いつでも振り返れるようにします。「ハーモニー、みんな違ってみんないい」友だち同士の調和を大切にできるスペースです。

ハーモニーコーナーのつくり方
ハーモニーコーナー

その他コーナー備品

コーナーを充実させるアイテム

その時間に遊べるコーナーを表示したり、
遊べる時間を子どもたちに分かりやすく表示します。

コーナー保育では、曜日や時間帯などによって遊んでよいコーナーが変わりますので、掲示板などで明確に表示しましょう。遊べる時間はタイムタイマーを使って残り時間が一目でわかるようにします。自由に遊べるコーナーですが、遊ぶルールを設定しそれを守ることも大切です。子どもたちが理解しやすいルールを設けましょう。

コーナーを充実させるアイテム
その他コーナー備品