コーナー保育のレイアウト

コーナー保育とは?

子どもたちの主体性を育むために、
保育室内に絵本・製作・ままごと・つみき・ゲームなど、
できるだけ多くの遊びのコーナーを設置し、
子どもたちが自ら遊びを選べるように環境設定します。
CoFaの家具を使ったコーナーの作り方をご紹介します。

 

ブロック・つみきコーナー

つくりたい意欲がわくわく。完成させ達成感。
大きな達成感を得るため。お友だちとの協力制作へ。
ブロックやつみきを使った構成遊びに集中できるコーナーづくりが大切です。
制作の途中で遊びを中断するときには「途中カード」を置き、後から続きができるように保障すると良いです。
子どもたちが納得いくまで作品づくりをさせてあげる工夫も必要です。

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和コーナー

本物のたたみ、障子の部品を組み合わせて作る和コーナー。
最近は触れることの少なくなってきた、日本の伝統を体験します。
障子は乱暴に扱うと破れてしまいますが、張り替えも貴重な体験です。

ロフトコーナー

上に登ったり、下に潜ったり、子どもにとってロフトは楽しい秘密基地。
ままごとの家になったり、落ち着いて読める、えほんコーナーになったり、いろいろな遊びに発展します。
低年齢用のべビーロフトもご用意しています。

パズル・ゲームコーナー

パズルは形の認識と集中力を、ゲームでは複数の子どもがルールの中で遊ぶことで、人とかかわる力を育みます。
簡単なものから複雑なものまでいろいろな難易度のパズルを用意します。絵柄が見える傾斜棚に収納することで、子どもが選びやすくなります。
ゲームは、ルールに従うことを学ぶとともに、数や文字の習得にも繋がります。いろいろな要素のゲームを取り揃えましょう。

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かがく・まなびコーナー

「どうして?」「どうなってるの?」「観察力」や「気づき」をうながす環境を整えます。
子どもたちは探求心が旺盛なので、生活の中で身近にある秤や磁石、植物や石などの自然物なそも科学遊びに展開できます。
また、文字や数にきょみを持ち始める時期なので、文字遊びやすごろくなど遊びながら文字や数の概念が身につく玩具などもおススメです。

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光のアトリエコーナー

新しい発見、疑問、ひらめきが生まれる。光を使った遊びが体験できるコーナーです。
光のアトリエはイタリアのレッジョエミリアなどでも実践されている光を使った遊びのコーナーです。懐中電灯でお絵かきができるるみポード、天板面が光るライトテーブル、ブラックライトで光る傾向素材のマグネットなど、子どもたちの感性を刺激するアイテムをたくさん用意しました。

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リラックスコーナー

リラックスしたい時は落ち着く場所へ。部屋の隅にほっとできる空間を用意します。
毎日の活動の中では、何もしない時間があっても良いのです。保育室の隅にソファなどを置き、ゆくっりと休めるスペースを用意しておげましょう。
外からの刺激が遮れる小さなスペースがリラックスコーナーに適しています。

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ハーモニーコーナー

遊びのコーナーをつくる為の収納シリーズ。引き出し・棚板などの部品を自由に組み合わせて、オリジナルの家具を作ることができます。
遊びのコーナーは子どもの成長に合わせて変化させる必要がありますが、ゾーンストレージはキャスターつきなのでレイアウト変更が簡単です。

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ゾーンストレージ

遊びのコーナーをつくる為の収納シリーズ。引き出し・棚板などの部品を自由に組み合わせて、オリジナルの家具を作ることができます。
遊びのコーナーは子どもの成長に合わせて変化させる必要がありますが、ゾーンストレージはキャスターつきなのでレイアウト変更が簡単です。

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