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子どもが寝付きやすくなる7つの方法

1、やっぱり早起き!

一日のスタートである朝。子どもが寝ていても、かまわずカーテンを開けましょう。脳が朝の光をしっかりキャッチすることで、体のリズムを整えるのに役立ちます。夜の気持ちの良い寝付きには、朝からの下地作りが効果的です。

2、体を動かす。泣くのもアリ!

昼間はなるべく体を動かして遊びましょう。運動して心地よく疲れさせることで夜早く眠れますし、また、心を穏やかに保つ神経伝達物質「セロトニン」の働きも高まるそうです。暑い日も寒い日も公園などの外遊びに連れ出すのは大変ですが、児童館なども利用して、活動量を増やしましょう。泣くことも体力を使うので、多少は泣かせるのもアリ!という考えもあります。

3、お昼寝は短時間

小さい子どもはお昼寝も必要。でも、どのくらい寝かせていますか?何時間も寝かせてしまえば、夜眠れないのも仕方ありません。生まれてまもなくは1日の大半を寝て過ごしていますが、生後5~6か月程度になったら1時間程度を目安に起こしてみては。そして、午後にできるだけ日光を浴びたり動いたりしてみましょう。

4、夜は静かにゆったりと

寝る間際まで遊んだりテレビを見させて子どもを興奮させていたら、急に眠れといっても無理な話。刺激を与えたり激しい動きをするのは控えめにしましょう。寝かしつけとパパの帰宅と重なって、ピンポンの音に反応しちゃう…というときは、夫婦で話し合って

5、お風呂の時間もチェック

夕方以降、体温が下がってくると眠くなります。そんなときに熱いお風呂に入ると、下がりかけた体温がまた上がってしまい、眠りにくくなることも。お風呂は眠る2時間がいいとされていますが、そのタイミングは厳しいライフスタイルなら、寝る前のお風呂の温度はぬるめにしましょう。寝つきが悪いと感じる場合、お風呂を夕食の前にすると眠りやすくなることもあります。

6、入眠儀式をつくりましょう

背中をトントンしたり、何かに触れていたり、音楽をかけたり…。子どもが眠りにつきやすいお気に入りをみつけると良いですね。絵本の読み聞かせもおすすめです。あまり興奮するような話ではなく、ゆったりと読める本を選びましょう。子どもが安心した心になることもおだやかに眠るポイントです。また、電気を消して暗くすることも、自然と眠る気分になりやすく体を落ち着かせるのに役立ちます。

7、「ぬくもり」で安心させる

首の後ろに手を入れることで眠りやすくなる、頬に手を当てるとぬくもりに安心する、お腹の中にいるときのようなまんまる抱きだと心地よくなる、ベッドの上にタオルなどを敷いて背中を温かく、子どもによってはうつぶせ寝だと心臓や頬が温かいのでぐっすり眠る(ただし窒息などの危険性があるので保護者がしっかりチェックすること)、などなど、様々な方法もあるので、子どものタイプに合わせて試してもいいかもしれません。

まずは生活リズムの改善から

7つの方法、いかがでしたか?眠りは生活の一部です。手っ取り早く寝かしつけたくても、やはり生活習慣を整える子こから始めてみましょう。早寝・早起きが身につけば、子どもの成長にもよい影響を与えます。そうはいっても小さいうちはうまくいかないことも多いもの。でも、寝ないからとイライラした気分でいると、子どもにも伝わってしまい余計に眠りにくくなってしまいます。寝入るためには「安心感」も大切ですよ。

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