納入事例

心羽えみの保育園石神井台(東京都)

触って、感じて、学ぶ「ときめきファーム」

触って、感じて、学ぶ「ときめきファーム」が園庭のコンセプト。ブルーベリーやイチジクなど実のなる木があり、菜園スペースで採れた野菜は、給食のときに調理して食べます。園庭の芝生で寝転んで空を見上げたり、芝の感触を味わったり、子どもなりに楽しんでいます。

遊・食・寝のスペースが確保された0歳児室

0歳児は月齢による発達の差が大きく、活動のタイミングも異なります。それぞれの子どもの活動が妨げられないように、パーティションや収納で仕切り、遊・食・寝の空間が常に使えるような環境設定になっています。

子どもの成長に合わせて変わるレイアウト

1歳児室の遊びのスペースは、低月齢・高月齢の二つのスペースに仕切られていますが、子どもの発達に合わせてレイアウトも変化させていきます。床には掘り込み式のボールプールもあります。

子ども同士のかかわりを育む2歳児室

2歳児は他者を意識し、人とのかかわりを育む時期。おままごとや赤ちゃんのお世話をする、つもり遊び、ごっこ遊びが大切な頃です。複数の子ども達で遊べるゾーンが設定されています。その後、園にお邪魔した際には、各ゾーンの区切りをわかり易くするために、レイアウトが大きく変わっていました。子どもの成長のための試行錯誤が日々行われています。

異年齢で活動する3・4・5歳児室

3・4・5歳児室は1つの大きな広い空間に色々なゾーンを設定し異年齢で活動しています。収納やパーティションで仕切り、落ち着いて保育できる環境を整えています。開園間近でまだ保育環境の設定途中の段階、今後各ゾーンはさらに充実されていきます。

自由に素材や文具が選べるせいさくゾーン

せいさくゾーンでは、工作の素材や、文具などの道具が、子どもたちが選びやすいように整理されています。みんなで持ち寄った空き箱などの素材も、子どもたちにとっては宝物。素敵な作品に生まれ変わります。

「食」に対して興味を持ち、楽しく食べられるダイニングルーム

ダイニングルームに隣接したオープンキッチンからは、調理の様子が見え、においや音を感じることができます。配膳は子どもが食べられる量を伝えて盛りつけてもらうセミバイキング式。天気や気候の良い日には窓を開けてテラスで食事ができます。子どもたちにも人気の席です。

地域交流スペースは みんなを繋げる空間です。

ダイニングルームの隣にある、カフェのような部屋は「地域交流スペース」。地域の方々にも開放し、気軽に立ち寄れるようになっています。地域の方々に園を知ってもらい、地域に根差す園になることを目指しています。

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